師走ですね
今年も残りあと少し。
先日ですが、久々に映画を観にいきました。
随分以前にブログにも書きましたが
「お菓子放浪記」という映画です。
ふと思ったんですが、
もしかしてこのタイミングは
広島で2013年にお菓子博が開催される、(前回のブログにも書きましたが)
その事も意識して製作された映画なのかな?と。偶然かな。
「エクレール・お菓子放浪記」公式サイト→http://www.eclair-okashi.com/
舞台は第二次世界大戦下の東京、
主人公の少年アキオが戦争によってすべてを失いながらも
それでも希望を失わずに生きて行くというお話。
家族も親切にしてくれた大人も
昨日まで一緒に笑っていた仲間も失ってしまう。
そんな戦争の残酷さ。
製作が「シネマとうほく」さんという事もあってか
3月の震災と重なる部分もあって
やりきれない気持ちになったりもしました。
しかしシリアスな場面ばかりでは無く、
笑える場面も多々あり、親しみやすい作品だったと思います。
映画の最後はちょっと映画の「色」が変わって
あれ?って感じではあったんだけど
落ち着く所に落ち着いたって感じで良かったです。
そしてもちろんKさんも発見しましたよ〜(おそらくあの場面)フフフ…

画像はちょっと前のものですが
エケベリア(多肉食物)の仲間のハナイカダの花(つぼみ)。
下の方にぼやけて見えるのが本体で
夏くらいから葉っぱの間から長〜い茎が伸びてきて秋に花が咲きます。
その姿は何ともユニーク。
実はこのハナイカダ、今年の始めに強風にあおられ2階から落下。
葉っぱもちぎれてしまい、当初痛々しい姿でしたが
その後すくすくと成長して、以前の2倍以上の大きさに。
何かすごい生命力です。
というか、どこまで巨大化するつもりなのか。
