webサイトを移動しました。

新しいアドレスはhttp://www.hummingbirdweb.netです。

引っ越し先にファイルをアップロードしていたら
変な文字が入ってたり、文字化けしたりで(原因分かりませんけど)
修正に疲れました…。このサーバで大丈夫なんかしら…?
とちょっと頭をよぎりましたが何とか完成。
あまり頻繁に更新出来ませんが
今後ともよろしくです。
(今のところ何にも変わってません〜。たちまちそのまま移動したのみです。)


話は変わって、最近気になる映画などをちょこっと。

60年代、アメリカ南部の人種差別を題材にして話題となった
(賞もいくつかとったようですね)”THE HELP”や
先日お亡くなりになった
ヴィダル・サスーンのドキュメンタリー映画 ”Vidal Sassoon”。
それとSteve Jobsさんの映画。やっぱり作るようですね。
ちょっとブラックに笑えて、
真面目な面白い仕上がりを期待。

何か共通してるのが既存を改革をした人達のお話という所。
人種差別の、
美容業界の、
テクノロジーの。

世界的なキーワード?それとも偶然?
どちらにしても個人的に観たい、要チェックな映画でした。


Mia Farrow&Vidal Sassoon(1967)
ミア・ファロー、可愛いわ〜

Tags: diary movie

あははは!いもんぬちゃん!凄い形相なので思わずリンク。
ツンデレ兄とピヨヨ〜ンな妹。
スコティッシュ兄妹の 
のびのびう◯こな日々。w
Soooo Lovely!
ぐれみけguremike→http://guremike.jp/

あははは!いもんぬちゃん!凄い形相なので思わずリンク。

ツンデレ兄とピヨヨ〜ンな妹。
スコティッシュ兄妹の
のびのびう◯こな日々。w

Soooo Lovely!

ぐれみけguremike→http://guremike.jp/

”Rollin’ Rollin’” (Project FUKUSHIMA! Festival 15.Aug.2011)
七尾旅人 Tabito Nanao
原田郁子 Ikuko Harada
勝井祐二 Yuji Katsui
U-Zhaan
Rei Harakami
zAk
向井秀徳 Shuutoku Mukai

(Project FUKUSHIMA!発起人)大友良英さんのtwitterで
今年もまた開催するんだー、と。
去年とは多少形は違うのかもしれないけど、一年って本当に早いね。

Tell Me A Tale (Live At Hackney Round Chapel,2012)/Michael Kiwanuka

Beautiful!!

HPアドレスが変わります。

今まで使っていたinfoseekさんの
HPサービスの廃止に伴い、またお引越しします。
しかもそろそろその期限がせまっていたりなんかして。
今のHPアドレスが使えるのは5月20日まで。
21日からは全く違うアドレスになります。転送サービスもありません。

決まり次第、ブログにてお知らせしますので
ブックマーク、またはメールマガジンに登録しておいて下さると幸いです。
(メールマガジンの方は新作UPのお知らせと同時になります。)


そんなあたふたした時の土いぢりw 
趣味の園芸コーナー!

今回は大人気の多肉植物です。
こちらは北米育ちのレウィシア。
多肉植物の花って地味めなイメージがあったんだけど、
こんな花が咲きました。これは可愛いらしい


と、喜び反面
今からの時期は植物が大きくなるし、
鉢植えはもう増やせないなぁー、
置く所もないうえに
去年はその為かどうかはわからないけれど
コロギス(※注1)やコウモリの珍客もあって、
やっぱり植物が増えると生き物が寄って来やすくなるのかな、
思っていた矢先、母親がやって来た。

どどーん。

「これを植えてごらんなさい。」

花が付いた多肉植物3種類(名前は不明)
庭で増えすぎちゃったらしい。
そう、グリーン好きはこの人からの遺伝に間違いない。

あぁ、今年も夏がやってくる。生き物が活発になる季節…(想像)
マジで心臓に悪いからやめてください…


※注1:コロギス その名の通りコオロギとバッタの中間のような昆虫。肉食、夜行性。グリーンの身体とオレンジの目を持ち、体長3〜4cm。はねる事は得意とせずに走る。しかももの凄く速い。(その姿が奇妙すぎて縮み上がる。)
ベランダのパキラの木に巣を作ろうとしたが、そうはさせまいと捕獲しようと追いかけまわしていたら、あきらめたのか2日後に出て行った。

遅くなりましたが、、、

遅ればせながらコースターの代金を振込させていただきました。
もう少し、まとまってからと思っていたのですが
何時になるか分からないのでひとまずと言う事で。
ご購入頂いた方には重ね重ねお礼申し上げます。

しかし、コースター、
製作もさることながら
それなりに凝ってページも作ったのですが
正直あんまり人気無しです…(トホホ)
「一枚400円は高い」「コースターってあんまり使わない…」等
ご意見もいただきました。

あまりにも人気が無いので
途中からHPの方でお洋服を購入頂いた方に
お洋服一枚に付きコースターを一枚同封させて頂き
その分も寄付させていただいています。

お恥ずかしいくらい微力ですが
今後も息切れしない範囲で
方法も考えつつ
続けて行こうと思っています。
まだ少しコースターの在庫がありますので
興味のある方はHPの方を覗いて頂けるとうれしいです。


以前買ったプランター用のガラスケースのおかげで
寒かった今年の冬を無事に越してミニ胡蝶蘭、開花してくれました。
このタイプは胡蝶蘭でも比較的育てやすいらしいですが
生育の最低気温は15度以上なのでそれなりに気を遣ってました。
夏の始めくらいまではポコポコと花を咲かせて楽しませてくれそうです。


HAPPY WEDDING


8日、ラスタマンな父とPUNKな母という最強の両親のもとに生まれた
H君のめでたい門出の日でした。



H君、Yちゃんおめでとー!!



笑いあり、涙あり、楽しかった宴の後
酔っぱらいの一行は帰途に着くのであった…w
末永くお幸せに!!!

最近観た映画の事など

ここ最近、少しまとめて映画を観たので
その中で良かったものを2本ほど。
新しい映画ではないので「観た!」っていう人多いかも。
まずは「Little Miss Sunshine」(2006)

バラバラの家族が末娘のミスコン出場の為に
おんぼろワゴン車でカリフォルニアにむかうというコメディタッチのロードムービー。

口をひらけば放送禁止用語ばかり飛び出すヘロイン中毒のじいちゃん、
人生勝ち組にしか興味のないお父さん、自殺未遂のゲイの伯父さん、
9ヶ月誰とも口をきかないお兄ちゃん、ミスコンに燃える6歳の末娘、
そしてそんな家族をまとめるお母さん。

道中色んなハプニングを乗り越え
はじめはギクシャクしていた家族がだんだん解け合って行きます。
そして何と言っても見所は最後のミスコンのシーン。
じいちゃん(旅の途中で天国行き)と孫娘が二人だけで
秘密に特訓してきたダンスが披露され……ここはもう大爆笑です!

家族であれど個人の価値観はそれぞれで
その事を理解し、お互い認めあう事の大切さや
勝ち組になって地位や名誉を手に入れて
幸せになりたいと願うのも悪いとは言わないけど、
もっと幸せは身近にあるという事を語りたいんじゃないかと思います。
この映画は全編通してどこか暖かい空気があふれ、
ほのぼのとした気持ちにさせてくれると同時に
最後は清々しい気分にもさせてくれます。

「Lords Of Dogtown」(2005)

この映画は観た人多いんじゃ無いかと思います。
ストリート系の映画ってあんまり観ないんですが
ビューワーの評判がすごく良かったので、じゃあ観てみようかと。

感想は……すごく面白い映画でした!
ストーリーは1970年代、カリフォルニアのベニスが舞台。
世界的に有名になった若きスケーター達の実話ですが
悪ガキたちの純粋な(良い意味でも悪い意味でも)
青春映画にも仕上がっているので
スケートボードしていない人でも充分楽しめます。

この映画には実在の本人達も脚本や演技指導でたずさわっているようで
その為か当時の空気感や人物達が
等身大でわざとらしく無く表現されていて、
そこも好感持てたんじゃないかと思います。
登場人物達の手がいつも真っ黒に汚れている演出も
ならではだなぁと思いながら観ていました。
役者達も若い頃の本人達にとても似ているのが凄いです。

疾走感のあるカメラワークもかっこ良くて惹き付けられるし、
それと音楽の使い方が秀逸。
ここからも当時のストリートの熱が伝わってきます。
Pink Floydのカバー曲 ”Wish You Are Here”が流れる
最後のシーンはその映像の美しさも相まって、
「青春ってすばらしい…。」と
遠い目をしながら恥ずかしげもなく言ってしまいそうになる事間違いなしです(笑

見終わった後、不思議と元気になっている、そんな映画。
おすすめです。

とりとめのない事をいろいろと

暖かくなって嬉しい限りですが、
相変わらず実家を行ったり来たりの日々が続いています。
まだしばらくはそんな生活が続きそうな感じです。
(とはいえ、徒歩で行ける距離なんでまだ助かりますが。)

次の製作はぼちぼちトワルを組んだりしていて、
特に最初に取り掛かるものはトワルを一体まるまる組んで
シルエットや各パーツ、切り替えなどの
全体のバランスをチェックするので
パターン完成までが結構時間がかかるのですが、
手をかけて作った型紙がもっと有効に活用出来るように
今後はしたいなぁと思っています。

形は違っても自分を奮い立たせて何かをやり続けている人なら
「いつまでやるんだろう、やれるんだろう?」
という思いが時として頭をよぎる事もあると思うけど
そんな事を考えるのはたいてい何か行き詰まっている時で
つい先日お亡くなりになった吉本隆明さんはとある本でこう語っていて、
当時気持ちが軽くなった記憶があります。
(吉本隆明さんは吉本ばななさんのお父さんで有名な思想家です)

”仕事が本当にいやになったら自分はどうして来たかって実感に即して言うと、
これは太宰治の小説の一節なんですけど
「自分はへとへとになってからなお粘る事ができます」って言葉があるんですね。
僕は愚図だけど、粘るっていうのがあります。
じたばたしろっていうことですかね。
ほんとにダメだと思っても、じたばたしろっていう、ね。”



「オオイヌノフグリ」などという、
可愛らしさのかけらもない、花にとっては運が悪いとしか思えないような
まったくもってけしからんな名前を付けられたブルーの可愛い小さい花。
あちこちの道端でたくさん咲いていたのでパチリと。春ですね。


震災から1年経ちましたが、
この国の指導者たちにはもっとこの国の長い未来を真剣に考えて欲しいと思うばかりです。

とにかく寒いね

2月に入ってから家族がみんな、
病気やケガに見舞われるという異常事態が起こり
バタバタでした。なんだこりゃ、一体。

徐々に落ち着きつつある(のか?)
なにはともあれ寒い時なので身体は大切に。


という訳で前から作ってみたいと思っていたグリーンカレーに挑戦。

グリーンカレーペーストとココナッツミルクと水を鍋に入れ、
火にかけてルーを作った所に肉や野菜を投入。
火が通ったら出来上がりと、思ったより簡単に出来ました。

今までに色んなところのレトルトグリーンカレーを食べてきましたが
味もブレること無く想像した通りのお味でした。
今回の具は鶏肉、タケノコ、ヤングコーン、パプリカ(赤、黄色)、グリーンピース。
本場タイではなすびが定番の具らしいです。
鶏肉の代わりに白身の魚でもイイなと思いました。

しかしひとつ気になったのはご飯で
日本米のもっちりした食感はちょっと重い感じがあるので
日本米の場合は固めに炊いた方が良いかなと思います。
やっぱりタイ米の方が食感の相性は良いんでしょうね。
(って、タイ米って食べた事ないんですけどね…)


(あれこれ具を入れたら具沢山になってしまった…)